2008.06.13 (Fri)
ようこそ、私の旅ブログへ☆
訪問ありがとうございます 
ここでは、8日間のイタリア旅行を通して、
写真やガイドブックや思い出話を振り返りながら記録しています。
旅の参考に・・・・には全くなれないただの徒然旅行記ですが
興味のある方はぜひ、カテゴリーごとに順番になっていますのでのぞいて見て下さいね
海外旅行においては素人の私の日記です。
その辺はご了承下さいね。

ここでは、8日間のイタリア旅行を通して、
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その辺はご了承下さいね。
2008.01.31 (Thu)
7日目☆そして、帰国の途へ
試行錯誤でやっとこさトランクに荷物を積み、
名残惜しみながら、ホテルを出ました

フィウミチーノ空港
から、ロンドンのヒースロー空港
へ。行きと同じく、ロンドンでトランジット。
ヒースロー空港ではわりと長い時間を過ごし、空港内も充実してたので
楽しくお土産買ったり、ウィンドーショッピングしたりできました

ユーロが使えるところが限られていて、ほとんどポンドだったんですけど。
ユーロも高いけど、ポンドも高い

イギリス出国は、さすがに入国ほどセキュリティチェックは厳しくなかったです。
入国は、みんなテロリスト疑いかけられている感じでした

時期が時期だけに仕方ないですね。
そうして、約12時間かけて成田へ

やっぱり、行きよりも帰りの方が長く感じますね

テンションが違うから仕方ない。
あまり眠れなかったので、
「涙そうそう」と「武士の一分」、「ローマの休日」を見たりしました

しかし、ポンペイでのエロジイさんは、よく寝てましたわぁ。
ご高齢で、エコノミークラスであれだけ食べて眠れるのはすごい

あっぱれ、じーさん

そうして、成田に着いて・・・・・
入国審査っていうんだっけ?
一人ずつパスポート見せて行くところ。
そこが、ものすごーーーい人で混んでいたんですが、それは仕方ないとして・・・
私たちの列の入国審査官の方が見ていておもしろかったんです。
一人ずつ、パスポートをチェックして行く審査官の方。
詳しくは解りませんが、立派なお偉い職業ですよね。
その方がね、もう、「私は疲れてます」アピール バリバリで

客を通した後、次の客を呼ぶまでに、これ見よがしに
肩を回すわ、首を伸ばすわ、眉間に手を当て目をシバシバさせるわ・・・・
いやぁ、あれだけの人数をチェックするわけだからそりゃ疲れるだろうし、
多少はそうなるのも仕方ないですよね。
でも、あまりにも「わたくし、疲れてます!大変です!」
っていうオーラがすごかったんでちょっと引きました

だって、立派なお仕事なんだから、もっとプライド持ってやんなきゃ恥ずかしいですよね。
こんな大勢の海外旅行客にうんざりする気持ちもわかるけど。
でも、仕事はみんな大変。
みんな大変な思いして仕事して、つかの間の休息を楽しんで来ているの。
仕事が大変なのは、あなただけじゃないですよ〜

ちょっと大人気ない審査員の方に、呆れたというか気の毒になって見てました

ただ、人の振り見て我が振り直せ。
私も、仕事していて忙しくってたまらない時、自分だけが大変な気分になって
キーキーしていたなぁ・・・と振り返る・・・

そうして、無事、日本に入国

一気に現実だけど、やっぱりなんだかホッとしますね

これからは、海外旅行のような贅沢は出来ませんが、
お金ではどうすることもできない素晴らしい命を授かったことに心から感謝して、
これからも日々を頑張って行きたいと思います

さてさて、旅ブログもようやく終了

途中、自分でも何をタラタラ ツラツラとやっているんだと思ってましたが、
いい記念になりました

これからは、日々の楽しみを見つけながら、サクサクっと生活していけるように・・・
そんなブログを残していけたらいいな

あ、このブログはこのまま残して新しく開設するつもり。
新アドレスでまたみなさんのところへおじゃまします

では、また
ごきげんよう〜

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2008.01.30 (Wed)
旅の小話☆その2 「最後の夜」
ローマの旅が終わり、最後の夕食はカンツォーネと共に

普段の食事は、小グループがバラバラに分かれていたんですが、
最後の夜は、長いテーブルにみんなで向かい合っての食事でした

最後の晩餐というだけあって、解放感にかられてかみんなのテンションも
でした。ここで、印象に残った話を2つほど・・・・。
ひとつは・・・・。
突然ですが、私、中高年のおじさんおばさんに、よくある人物に似ていると言われるんです。
それは、チェ・ジウ と 松たか子。
特に20代の頃は仕事で中高年のおじさんおばさんに接する機会が多かったせいか、
よく言われていたんです。
一言断っておきますが、似てません。
かなり、申し訳ないと思っています

チェ・ジウは、冬ソナの頃の。松たか子も出だしは地味な感じだったし、
ま、いわゆる昔風の顔なんでしょう

でも、せっかく「似てるね〜」って言ってくれてるのだから、
そこは素直にありがたく受け止めておいてましたが・・・・。
今回の旅でも、おばちゃん方に言われまして、
「あ、はぁ。どうも」 「あ、えぇ、たまに・・・・」
なんて軽く受け流していました。
が、
その最後の夕食時、遠くの方からのあるおばちゃんの視線に気づきました

とても気のいいおばちゃんで、よく声をかけて下さっていた方。
このおばちゃんからも「似ているわね。似ているわね」と言われていました。
その方が、私の方をニコニコ見ながらおばちゃんの隣りの女性(40代くらいのおばさん)
に何やら必死に問いかけているんです。
離れていて、声ははっきり聞こえないにしても、
雰囲気や口の動きからはっきりと伝わりました。
おばちゃんは、隣りの赤い服を着たおばさんに向かって
「ね?似てるでしょ?松たか子!! ね?ね?」
って・・・・。
うわぁーカンベンして〜って恥ずかしくなったと同時に、
いたたまれなくなりました

だって・・・・
おばちゃんに問われているおばさんの困った顔といったらないんですもの

(え?え?似てる・・かしら?・・・・・まぁ、うん、そ、そうね・・・)
みたいな感じでヒジョーに困った顔でうなづいている

赤い服のおばさん、正解です!
私は、似てませんよ。わかってますよ。自覚してますよ。
こんな、脂肪が付きまくりのシミが出て来た顔のチェ・ジウやら松たか子なんて
いるわけないし、ホント申し訳ないと思ってますよぉ。
だーかーらー、もうカンベンして〜、おばちゃん

似てると言ってくれているのは嬉しいから、素直に喜びますから、
だから、その思いはあなたの胸の中にだけに収めておいて下さいよ〜

ってもう、なんで私が隠れたい気持ちにならなくちゃいけないのか
ってくらい、恥ずかしかったです。
赤い服のおばさんの困った顔なんて全く眼中なく、
自分の意見を通しまくりのおばちゃん・・・・

でも、このおばちゃんはホントにかわいらしい方で、
だんなさんも穏やかで優しそうで理想の夫婦でした

旦那さんが今まで仕事仕事でゆっくり出来なかったから、
定年を機に旅行に出掛けるようにしているみたいです。
素敵な夫婦

もう一つ・・・・・。
新婚夫婦の中の一組に旦那様がお医者さんというカップルがいたのですが・・・。
その方がお医者さんとわかるまでの過程がビミョーにおもしろかったので
その流れを話したいな〜って思ったんだけど・・・・やっぱりやめておこう。
かなり要約すると・・・・
このお医者さん、自分から話を振っておいて、自分が医者だってことを相手が聞いてくれるまで待っていたかのようだったのが、ちょっとツボだったのです。
そんなまどろっこしいこと言ってないで、最初から素直に医者だって言えばいいじゃん。
何をそんなに躊躇する?そんなに特別?
っていう、ただの私の醜いヒガミです。
っていうか、
ナース(今は退職してますが)なんで、過剰に反応しているだけです

ちなみに、フォローじゃありませんが、
このお医者さんはとても紳士的でいい方でした

考えてみれば、自分が医者だったとしても、堂々と「私、医者なんですよ」
なんて言えませんね

で、にぎやかにお話した後、帰り際に例の↑おばちゃんが
私たち夫婦のところに駆け寄って来ました。
で、私の旦那に
「失礼しました! お医者さんだったのね〜!」 と。
きっと、離れた場所だったので、医者が私の旦那のことだと勘違いしたのでしょう。
「いやいやいや!私たちじゃありませんよ〜。こんなのが医者なわけないですよ〜」
って笑いながら訂正。
ここでも、なんとなく申し訳ない気持ちになり・・・

悪かったのぉ、おばちゃん。期待を裏切ったみたいでよぉ

後で、旦那と2人になった時、
「でも、すごいよね〜。医者だとわかったら、『失礼しました』って言われるんだよぉ〜」
と、笑いながら合意。
やっぱり、なんだかんだ言って人はまず地位や名声がものを言うんだね、と、
おバカ2人なんで、ここでは素直に納得しました

そうして、早くも次の日の朝には帰国の途へ・・・・
現実に戻る瞬間が刻一刻とやって来ます・・・・・・・

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2008.01.29 (Tue)
6日目☆ローマ編5 サン・ピエトロ寺院
ローマ市内観光が終わり、再びヴァチカン市国へ

集会が行われていた為に予定変更して後回しになっていた「サン・ピエトロ寺院」に向かいました


「サン・ピエトロ寺院」
315年に着工されたカトリックの総本山です。
古代ローマ時代の聖ペテロ(ピエトロ)の墓の上に、ローマ皇帝として初めて
キリスト教に改宗したコンスタンティヌス帝が、キリスト教教会を建立したのが
この大聖堂の前身だそうです。

「サン・ピエトロ広場」
寺院の前に広がる楕円形の巨大な広場。
長径240m、左右対称に柱列回廊が配され、その柱の数は284本という
実に圧倒的なスケールです


ここ

この窓からローマ法王が顔を出します

たまにテレビで見かけますよね。 ちょっと感動

教会に入ってすぐ右側にあるのが・・・・

「ピエタ」
死んで十字架から降ろされたキリストを抱く聖母マリア。
ミケランジェロ25歳の時の作品。
ここ、「サン・ピエトロ寺院のピエタ」は、他の芸術家によっても同じ題材で数多く作られたピエタと比較しても肩を並べるもののない傑作であり、これによってミケランジェロの名声は確立されたとのこと。
ピエタ=慈悲などの意。
聖母マリアの深い悲しみが伝わってくるようでした


初代ローマ教皇「聖ペテロ」
イエス・キリストに従った使徒たちのリーダー。
生前、ペテロはキリストから「天国の鍵」を渡され、それにより彼が
初代ローマ教皇になったとされています。
それなのに、イエス・キリストの死後、彼はキリスト教の迫害から逃れるために
一度ローマを逃げ出そうとしたそう

この聖ペテロ像の足を撫でると縁起が良いとされ、観光客の行列が出来ていました

私も撫でて来ました


「大天蓋」
ドームの下に教皇の祭壇があり、
ブロンズの大天蓋で覆われています。
ここで、ローマ法王の王冠の授与が
行われるそうです

下の方をちょっとアップで撮ってみました・・・

とにかく、きらびやかでとても厳粛な雰囲気が漂っていました


他にもたくさんの彫刻や墓碑、祭壇、
礼拝堂などがありました。
ガイドさんの解説も奥深いもので、
とても興味深く鑑賞できました

そうして、教会を出て・・・・。

再び、「サン・ピエトロ広場」へ。
この日は、ここで集会が行われていたそうです。

写真では、とってもわかりづらいんですが

360度グルーーーーーっと、とても壮大なスケールでした

というわけで・・・・・。
ヴァチカンは、この旅最後の観光地にふさわしい、とても印象深い地となりました

というわけで、旅のレポは終わり・・・・。
でも、せっかくなので、最後の食事
の思い出話でも残しておこうかな
それでは、また次回へ〜

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